注文住宅・新築戸建・リフォームなら OKURA HOME へ
Google+
  1. TOP
  2. オークラホームの魅力
  3. 地震に強い確かな工法

地震に強い確かな工法

2×4工法(耐震性能)

モノコック構造の耐力壁は
壁倍率が最大5.0倍!

地震の力(外力)を受け止める耐力壁は、その強度を壁倍率という単位であらわします。木造軸組工法の筋交い1本の壁倍率に対し、モノコック構造の耐力壁の壁倍率は最大5.0倍を実現しています。

震度 7の大地震が実証。
2×4住宅の強さ。

近年、続いている大震災では、住宅の本当の強さが問われました。性能表示による耐震性能ではなく、実際に震度7クラスの激震地において、その実力が問われたのです。その結果、日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、被災地における2×4住宅の95%以上が居住可能な状態だったのです。

■日本ツーバイフォー建築協会による調査報告

4mの津波にも耐えた2×4住宅(東北地方太平洋沖地震 石巻市)。

被災した建物も、リフォームしただけで再入居しているケースが多数ありました。

2×4工法(耐久性能)

※加圧注入処理後

腐蝕・白アリ対策に
加圧注入式防腐防蟻処理。

オークラホームの2×4住宅は、土台に使用する木材および胴縁材に、あらかじめ工場で加圧注入による防腐・防蟻処理を施しています。そこでオークラホームでは木材を注入タンクに入れ、圧力をかけて薬剤を浸潤させることで、木材の奥深くまで浸透させ、薬効の長期化を図っています。この処理を、住まいで最も大切な土台部分等に採用しています。

2×4工法(耐火性能)

万が一の際、被害を抑える
ファイヤーストップ構造。

一般木造や鉄骨造などの軸組構造の住宅の場合、壁の裏側や屋根裏がつながっているため、火災が発生した場合、これが通り道となって火が燃え広がってしまいます。しかしファイヤーストップ構造は、床や壁の構造材が、火や煙、空気の流れを遮断する防火シャッターの役割を果たします。そのため万が一、室内で火災が発生しても、上下階間や各居室間に火が燃え広がりにくい構造になっています。

※天井のみ2重貼り

火災保険にも有利な
2×4工法の住まい。

現在の保険では、耐火性能のある「T構造」とそれ以外の「H構造」に簡素化されていますが、2×4工法はT構造に区分されます。これは「木造でも性能要件を満たした建物であれば火に強い」という認識が定着したものと思われます。また実際の火災保険では、かなり保険料が安くなる傾向にあります。

■火災保険料の計算例

計算根拠/火災保険金額(建物):2,500万円、期間:30年、割引の適用:金融集団長期一括払い
※当社提携保険会社(平成25年10月1日時点)

hoge特集

大倉最新物件最新物件