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大倉の家づくり

安全・安心・快適な住まいをあなたへ

「 安全・安心・快適 」のポリシーのもとに”品質にこだわった家づくり”を創業から50余年
これまでもこれからも、ずっとその姿勢は変わりません。

大倉だからこだわる5つのポイント

  1. 1. 安全な家づくり 地震や火災に強い家

    ■ 震度7の地震が実証。 2×4住宅の強さ

    近年、続いている大震災では、住宅の本当の強さが問われました。性能表示による耐震性能ではなく、実際に震度7クラスの激震地において、その実力が問われたのです。その結果、日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、被災地における2×4住宅の95%以上が居住可能な状態だったのです。

    ■ 日本ツーバイフォー建築協会による調査報告

      阪神・淡路大震災 新潟県中越地震 ・・・ 97%が被害なし&居住に支障なし
      東日本大震災 ・・・ 95%が被害なし&居住に支障なし

    2×4(ツーバイフォー)工法が外力を6面に分散、吸収するため、ゆがみや変形を防ぎ、高い耐震性を発揮します。
    また木は鉄やコンクリートよりも強度が高く、同じ重さで木材と他の材料を比較すると、圧縮強度でコンクリートの約10倍、引っ張り強度は鉄の4倍、コンクリートの200倍以上もあります。しかも鉄やコンクリートなどのように経年変化とともに強度が低下する無機質な素材と違い、木は乾燥した状態を保つことで大変長持ちします。

    ■ 木は鉄よりも火に強い

    一般的に木は火に弱い素材と考えられていますが、加熱実験では、木は鉄やアルミよりも強度低下が遅いという結果がでています。 木はある程度以上の厚みがあれば、いったん燃えると表面が焦げて炭化層を形成。これによって内部まで燃焼が進行せず、強度が低下しにくい性質とあいまって、万一火災が発生しても燃え進むには時間がかかり、結果的に構造体も残りやすくなります。一方、鉄は火災時レベルの熱(800℃以上)を受けると急激に強度が低下し、変形してしまいます。
    また、2×4工法では、火の通り道となる床や壁の構造材が火や煙、空気の流れを遮断するファイヤーストップとなり、上階へ火が燃え広がるのをくい止める特性があります。 また床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている内部構造によって火の進行はさらに遅くなります。

    ■ 入念な地盤調査

    頑丈な基礎は地震に強い住まいづくりの基本です。とくに軟弱地盤への対策や耐震設計が不十分な場合には、家が傾き、基礎や壁に亀裂が入る「不同沈下」が発生する心配があります。最適な基礎の仕様および地盤補強工事が必要かどうか調査・検討します。
    また、地盤調査の結果により地盤改良が必要な場合、柱状改良工法(湿式・乾式)や表層改良工法などの地質に最適な地盤改良工事を行います。改良工事を行った地盤には20年間の地盤保証がつきます。また、改良の必要無しと判定された場合にも同様に地盤保証がつきます。

    • 東日本大震災時のオークラホームの様子
    • オークラホームの技術
  2. 2. 安心できる家づくり 家族がほっとくつろげる空間

    ■ 安心と信頼の一貫体制

    “効率”よりも“確かさ”を重視するオークラホームでは、すべての工程を自社で徹底した一貫体制で行っています。立地条件やプランに合わせた設計、監修・施工管理は社内の建築士が行い、用地の選定から施工、アフターサービスまでの全工程に自社専門スタッフが責任をもって担当。安心してお任せいただけます。

    ■ 高い通気性で家の寿命を延ばす基礎パッキン工法

    現代の住宅の基礎は、鉄筋コンクリートでできています。鉄筋コンクリートは水・セメント・砂・砂利を混ぜたコンクリートの内部に鉄筋をいれています。この鉄筋コンクリートは強度や耐久性に優れていますが、水を混ぜてつくるものなので、水分を多く含みます。これに対し木材は水分によって劣化が進みます。つまり木材が乾燥状態を保つことで劣化を防ぎ、住まいの長寿を実現します。
    基礎パッキン工法はコンクリートと木部の間に「基礎パッキン」をはさみ、空間を作ることで床下の換気を行い、同時に水分を多く含むコンクリートと乾燥状態を保ちたい木材とを絶縁します。床下全域の湿気を排湿できる良好な床下環境をつくることで、断熱材の性能を維持。さらに土台の腐れを防ぎ、シロアリや腐朽菌を寄せつけにくい好条件をつくることになります。

    ■ 壁体内に結露や湿気を寄せ付けない外壁通気工法

    高気密性能を誇る住まいでは、24時間換気システムによる換気を行っていますが、心配になるのが壁体内の結露です。建物の構造内部で発生した結露はカビや腐蝕を発生させ、家族のアレルギーの原因や建物の寿命を縮める原因になりかねません。オークラホームは通気工法を採用し、壁の中に空気の通り道を形成。床下から外壁の壁体内、屋根まで空気が通り抜ける構造で、湿気を排出し壁体内の結露を予防します。

    ■ 住まいの強度を保つ、腐食・シロアリ対策

    防腐防蟻処理は、薬剤を表面に塗布する方法が一般的とされています。しかし表面塗布だけでは雨・風の影響を受けやすく、薬剤の効果持続期間は比較的短くなります。そこでオークラホームでは木材を注入タンクに入れ、圧力をかけて薬剤を浸潤させることで、木材の奥深くまで浸透させ、薬効の長期化を図っています。この処理を、住まいで最も大切な土台部分等に採用しています。

    • 一貫体制での家づくり打合せ
    • 防腐防蟻処理の様子
  3. 3. 快適な家づくり 居心地の良さや健康面にも配慮した家

    ■ 高気密・高断熱の高性能住宅

    大倉の建てる高性能住宅の中には、スーパーウォール工法の家もあります。スーパーウォール工法は業界最高水準の気密・断熱性を誇る「次世代省エネ基準」適合住宅です。
    実際に住む方のメリットとしては「快適さ」「耐久性」「健康的」「省エネルギー」の4つが挙げられます。建物内の温度が均一になることで、暖かい部屋から急に寒い浴室に入るときに血圧の高い方に大きなストレスが生じるケースも減らすことができます。さらに窓や壁体内の結露を予防することで、住宅が腐蝕しにくく、長持ちしやすい構造となります。

    ■ 天然素材の無垢フローリング

    通常建売の住宅では、「複合フローリング」という合板の台板の上に、0.1~0.5mm程の厚さに木を桂むきしたフイルム状ものを貼り合わせたものを使用するのが一般的です。しかし、複合フローリングは、コストが安くつく半面、外光に弱く、表面材が変形・割れを起こしやすいという特徴があります。また、強度を表面の塗装に頼っているため、経年変化での摩耗や傷に弱く、傷んだ部分を研磨してリフォームすることもできません。
    大倉では、経年変化に強く、傷や摩耗の起こった後も研磨することで綺麗な状態を保つことが出来る「無垢フローリング」を採用。無垢フローリングは寿命が長いだけでなく、合成木材に比べて、生きているかのように呼吸します。湿気が多いと吸収し、空気が乾燥すると水分を発散します。コンクリートなどに比べて熱伝導率が格段に小さいため、素足にぬくもりを感じさせてくれます。

    ■ 天然素材の珪藻土壁紙

    珪藻土には直径2~50nm(ナノメートル)程度の細孔があり、室内の湿度が高いときには吸湿し、湿度が低いときには放湿します。また細孔は、湿気だけでなく臭いも吸収。料理やタバコ、ペット臭、洗濯物を室内に干したときの臭いを軽減します。
    ※珪藻土とは、植物性プランクトンが海底に長い間堆積してできた粘土状の泥です。

    • 天然素材の無垢フローリング
    • 珪藻土の壁紙
  4. 4. 充実の保証制度 3種の長期保証でより確かな安心

    地盤から建物まで、3種の10年保証を標準仕様とすることで、より安心できるマイホームライフを実現します。

    ■ 地盤保証20年 (建物の地盤についての保証)

      地盤調査は最新の方式で入念に測定します。万が一地盤の不同沈下により建物が傾いた場合などに備えて20年間の保証がつきます。

    ■ 住宅瑕疵担保責任保険10年 (住宅瑕疵担保責任保険履行法に対応)

      住宅瑕疵担保責任保険に加入し、住宅購入者様の損害保険に対応します。

    ■ 大倉の総合保証 (品確法による保証)

      強固な構造体、頑丈な基礎、安心のシックハウス対策など丈夫で安全な建物の保証。

    安全安心の保証打合せの様子

  5. 5. アフターサービス ご入居からはじまる、新しいお付き合い

    大倉ではお引渡し後に 「クイックアフターサービス」 を行っております。お客様の住まいを造らせていただいたからこそ、どこよりもお客様の住まいに詳しいのが当社。そのメリットを活かして、設備などのちょっとした不具合の修理から、ライフスタイルに沿ったリフォームのご要望まで、適切に対応させていただきます。

    また、転勤などでお住まいを賃貸に出される場合や売却される場合など、あらゆるご相談に応じる体制を整えていますので、安心してご相談ください。お客様の資産価値をお守りいたします。

    アフターサービスを行う作業員

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