
"効率"よりも"確かさ"を重視するオークラホームでは、すべての工程を自社で徹底した一貫体制で行っています。設計、監修・施工管理は社内の建築士が行い、用地の選定から施工、アフターサービスまでの全行程に自社専門スタッフが責任をもって担当。安心してお任せいただけます。
滋賀県・琵琶湖の湖東に広がる広大な敷地にある2×4工法のプレカット工場。北米(カナダ)から直輸入した製材を、徹底した品質管理のもとで制作。品質のばらつきが少なく、工期の短縮と安定した件合いが供給できます。




2×4工法建築で導入されているSPFディメンション・ランバー。SPFとは、マツ科の常緑針葉樹である、SPRUCE(唐檜)、PINE(松)、FIR(もみ)の頭文字をつないでつけられた名称です。SPFディメンション・ランバーは、このSPF材を、北米がさだめた4つの規格区分から使用用途に応じて製材した規格製造品。すべての製品が乾燥済みで、寸法安定性・寸法精度が高く、強度のばらつきも少ないため、安心して使用できる建築材料となっています。